「美唄市に住む北海道民は焼きそばを袋から直接食べる!?」

焼きそばといえば、お皿に盛られていてお箸で食べるものと思いがちですが、美唄市に住む北海道民は焼きそばを、まるでハンバーガーでも食べるかのように、袋から直接食べるというのです。その名も『角屋のやきそば』。はじめからソースの味がついている麺が紅生姜とともに袋に入っています。具材は一切ナシ!

それを道民の皆さんは、うれしそうに袋を開けそのままガブリとかぶりついています。昔からその食べ方だから全く違和感がない様子。そのやきそばはスーパーでも大量に販売されており、市役所の売店ではお昼開始1分もせずに売り切れてしまうほど!!
そんな袋やきそばですが、なんとパッケージには「フライパンで炒めてお召し上がりください」の字が・・・。取材されて初めて知ったという道民の皆さん。あまりにもこの食べ方がなじみすぎてるんですかね。
栄養は微妙そうですが、手軽に食べられてよさそうですね。スタジオでも大好評だったみたいです。
噂の角谷のやきそば↓