「一関市周辺に住む岩手県民はお餅に大量のエビをまぶしたえび餅を食べる!?」

えび餅とはお餅に小さなえびをまぶしたもの。しかもそのえびの正体は沼でとれる体長3~4cmのヌマエビだという。
その作り方は、海老を鍋で炒って、お酒としょうゆで味付け、そこにつきたてのお餅を投入!!
見た目はちょっとグロテスクですが、地元の皆さんは、ヒゲがチクチク刺さるがそれがおいしいと言って食べていました。
岩手はお餅の種類が豊富ですが、まさかえび餅というものまであるなんて驚きですね。

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