「横浜市に住む神奈川県民はみんな『横浜市歌』を歌える!?」

市歌というと全国に170曲以上あるが、それは存在すら知らていないことの方が多いという。しかし横浜市民は誰しもが「横浜市歌」を歌えるらしい!?
それを知らなければハマっ子じゃない!と言い切る女子高生。
『横浜市歌』は1909年(明治42年)に開催された開港50周年祝賀会式典の際に製作された曲とのこと。
作詞は森鴎外が担当し、その中には随所に港と舟を織り込むなど、ハマっ子達の欣羨を燻るフレーズ満載のナンバーに仕上がったようです。
実際に市民や横浜市出身の芸能人に歌えるかどうか、途中まで歌ってマイクを向けると、幅広い世代が続きを歌っていました。
どうやら小学校や中学校で頻繁に歌うようです。地元愛が非常に感じられますね。
横浜市消防音楽隊による、横浜おなじみの曲が集結!!
ハマっ子にはたまらない一品です★


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コメント

  1. シェイシェイ より: