「高山市の岐阜県民は漬物をステーキにして食べる!?」

全国的に有名な高山の「陣屋前朝市」で新鮮な野菜以上にたくさん売られているのが漬物である。
漬物と言えば、和食の定番お供といったところですが、なんと高山市ではこの漬物がメインディッシュになるという。
その名も「漬物ステーキ」!!ステーキと言えば牛肉を焼いたものという印象があるが、お肉ではなく酸味が効いた白菜の古漬けを細かく切ったものをステーキ板で焼くのがこの漬物ステーキ。それを卵でとじて鰹節をまぶして出来上がりとのこと。
この地域では、極寒の冬の貴重な食料であった漬物が野菜としての役目を果たしており、凍りついてしまった漬物を解かすために囲炉裏で焼いたのが始まりとのことです。

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