「伊勢志摩地方の三重県民は食べ終わった煮魚にお茶をかけてのむ!?」

煮魚は魚の身だけを食べるのが一般的ですが、伊勢志摩地方の三重県民に街頭で尋ねると、食べ終わった煮魚の骨にお茶をかけて飲むのは普通とのこと。味わい深いです!との学生の声も!!
あるお宅ではカサゴの煮付けが夕食で並んでいました。食べ終わって御馳走様かと思いきやこれからが本番!なんと急須にお茶を入れてそれを骨と煮汁の残るお皿に投入!!
そしてそれをおいしそうに最後まで飲みほしていました。どうやらお茶ではなく、お湯をかけるという家庭もあるようです。
なんでもそうすることで「医者いらず」になると言い伝えられているとか。
栄養を骨の髄まで!!って感じですかね。

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