「大阪府民の線香花火は先が黒で藁で出来ている!?」

大阪府内の花火問屋へ行って線香花火の有無を尋ねると、店員さんが出してきたものは先端に黒い火薬がついた藁の棒。これが大阪の線香花火だというのだ!!
線香花火というと色鮮やかな和紙でできたものを思い浮かべますよね?しかし大阪府民に関東の線香花火を見せると、かなりの驚きよう。
この藁の線香花火は大阪独特の文化かと思いきや、もともと江戸時代に東京でできたものだという。しかし東京では藁が手に入りにくく関西では手に入りやすかったという。
その後東京では和紙が手に入りやすかったため、関西以外の地域では和紙のものが普及していったようです。
和紙の線香花火は上下間違いやすいですが、番組ではマチャミも逆さに持っていましたね。花火にも地域差があるっていうのは驚きです。

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