「京都宇治地方の小学校には、ほうじ茶の蛇口がある!?」

日本を代表するお茶の産地、京都府宇治市にある多くの公立小学校には、蛇口をひねるとお茶が出てくる「お茶飲み場」というスペースがあるという。
ふつうの蛇口からは水が出るが、赤いしるしがついた蛇口をひねるとタンクいっぱいに作られた「ほうじ茶」がでてくるらしい。
今の年配の方が小さい頃からお茶が出たと言っていることから、この習慣はだいぶ前から続いているようです。
なんでもお茶で掃除をして、床が茶渋がついてしまっている学校もあるとか(笑)
しかしながら、なんともうらやましいお話ですね。

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