「沖縄県民は天ぷらの芯で天ぷらを作る!?」

芯というと、一般的に思い浮かぶのは鉛筆の芯やキャベツの芯だが、天ぷらの芯なんて聞いたことがない。
他県では見慣れないスティック状の冷凍されたもの。これが噂の「てんぷらの芯」だとか。なんでも沖縄では棒状に切った天ぷらの中身のことを、「天ぷらの芯」と呼ぶようです。
その調理方法はとても簡単で、解凍した天ぷらの芯を衣につけて揚げるだけ。お手軽に天ぷらができてしまいます。
一般的に天ぷらの具は「タネ」と呼ばれますが、沖縄ではサツマイモも海老も「芯」と呼ぶようです。
どうやら揚げたものはすべて同じ形でどの具が入っているのかわからなくなるらしい。しかも衣が分厚い!!
なんでも沖縄では天ぷらの中身より衣が重要視されるようで、衣を味わう人が多いのだとか。衣は普通のものと違い、牛乳、塩が使われており、ベーキングパウダーでボリュームアップされていました。
中には何も具がない「カタハランブー」というのもあり、スタジオでも試食してましたが大好評でした。甘味の少ないホットケーキみたいだとか。
天ぷらというよりも、フリッターのような感覚!?なんだか納得です。
~2009/10/1放送
秘密のケンミンSHOW 秋の超特大カミングアウト大豊作祭り!より~

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コメント

  1. 匿名 より:

    ハーヤー