「大阪府民の月見団子は細長くて餡子が巻いてある!?」

月見団子というと、白くて丸いお団子がピラミッド状に積み重ねられているものが一般的ですが、大阪の月見団子は見た目が全く違うらしい。
なんでも楕円で横長、そして餡子がクルっと巻いてあり、なんとも不思議な見た目。関東では形が違うと言うと、大阪の老舗和菓子屋さんも驚きのこの事実。
街頭で関東と大阪それぞれの月見団子の写真を見せると、大阪府民は関東の月見団子を「ゆで卵かマシュマロ?」と間違えていました。
なぜ東西でこのような違いがでたかというと、関西の方では味を重視するため、江戸時代の後期に、頭の部分を月、餡の部分を雲に見立ててこのお団子が出来上がったようです。
なんとも風情のあるお話ですね。

~2009/10/1放送
秘密のケンミンSHOW 秋の超特大カミングアウト大豊作祭り!より~

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする