「日田市に住む大分県民は鶏の足を煮て食べる!?」

鶏の足と言えば普通、鶏ガラのスープのダシに使われる程度だが、日田市に住む大分県民はそれを似ておかずとして食べるという。
その見た目はトカゲの模様のようなリアルな質感。皮と軟骨とスジしか食べられないが、皮がトロっとしていて軟骨がコリコリしていておいしいらしい。一番おいしいところは肉球だという。
作り方は鍋にお湯を沸かし薬味のしょうが、しょうゆとみりん、焼き鳥のたれを入れ砂糖で甘く味付け、鶏の足を入れて30分ほど煮込んで出来上がり。
市内にあるお肉屋さんでは100g35円で売られており、スーパーでは調理済みの鶏の足がパックで販売されていた。
その昔、ハレの日に貴重なタンパク源だった鶏肉でがめ煮(筑前煮)を作り、鶏足を新鮮である事の証として入れたのが始まりだという。
恐る恐る食べていたスタジオでは、食べてみたら好評のようでした。お酒に合うしどうやら北京ダックのような食感だそうです。
~2009/10/1放送
秘密のケンミンSHOW 秋の超特大カミングアウト大豊作祭り!より~

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