「西讃地方に住む香川県民は、新築の家の風呂でうどんを食べる!?」

なんと、西讃地方に住む香川県民は家を建てるとその新しい家のお風呂の湯船につかりながら、うどんを食べるという。
この地域の香川県民は、引っ越しをすると家族みんなで順番にお風呂に浸かってうどんを食す。しかも引っ越しそばならぬ、引っ越しうどんというのもあるらしい。
なんでも、病気しないように太く長生きできるようにとの願いを込めて食べるようです。
それだけでも驚きなのに、加えて近所の方が「お風呂をごちそうになりに」来るという!!なんと近所の人が新築の家に訪ねてきて、その家のお風呂でうどんをご馳走になっていました。
所変わればおもしろい習慣があるものですね。

讃岐うどん「つるわ」コシの強さとのど越しをご堪能下さい



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