「須賀川市の福島県民は砂糖をまぶした餡子入りのまんじゅう「くまたぱん」を食べる!?」

「パン」と言われると食パンやあんパンなどを思い浮かべるが、埼玉県民の「くまたぱん」は、なんと砂糖をまぶしたお饅頭!!
くまたぱんは、昭和27年、戦後お砂糖の販売が自由化されたのをきっかけに初代主人が考案。くまだぱんのご主人も「ぱん」でないことは自覚済みという。
くまたパンはお土産としても大人気で、市内のコンビニでも大量に販売されていました。
なんと1日に2000個も売り上げるらしく、多い時では6000個販売することも!!
その作り方は、甘い餡を黒糖入りの甘い生地で包み、甘い砂糖水でコーティング、極めつけに甘い砂糖をまぶした、激甘四重奏でした。
スタジオ試食では「甘っ!」って言う言葉が飛び交っていましたね。でも甘党にはたまらない一品ですね。
くまたぱんの画像はこちらから → くまたぱん本舗HP

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする