「沖縄県民はおにぎりが入った「ばくだんカマボコ」が大好物!?」

おにぎりと言えば一般的に白米を握って具材を入れ、海苔でまいたものだが、沖縄県ではなんと、おにぎりがカマボコの中に入っているという!!
カマボコ屋さんではその「ばくだんカマボコ」が大人気で、月に3000個も売れるという。
このばくだんカマボコはいつ食べるのかというと、御飯が入っているにも関わらず、食事時ではなく小腹がすいたときに鯛焼きや大判焼きみたいな感覚で食べるという。
その作り方はと言うと、スケトウダラ、にんじん、調味料を練り合わせて生地をつくる。別におにぎりを作り、練り合わせたカマボコの生地で包み油で揚げる。
中には「ブラックジューシー」と呼ばれるドライカレーをイカスミのカマボコでくるんだものもあるらしい。
あとは、こんな出来事も・・・。味噌味だと思って買ってきたのにサケ入りだったりと中身が違うことが多いとのこと。紙で仕切っているだけなので転がって別の所に入ってしまうようです。店員さんは「てーげー(適当)です。」だとさ。沖縄らしいですね。
意外な組み合わせですがぜひ食べてみたいですね。
こちらがばくだんカマボコ。




(画像は楽天より)

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