「京都府民はお宮参りで赤ちゃんの額に「大」「小」と書く!?」

お宮参りとは赤ちゃんが生後一か月を迎えたことを神様に報告する儀式。額に文字を書くなんて聞いたことがない。
しかし、京都府の神社でお宮参りをする赤ちゃんの額には赤字で書かれた「大」の字が!!
そしてよくよく確かめると「小」と書かれた赤ちゃんまで!!どうやら男の子は「大」、女の子は「小」と書くらしい。
そしてその赤い字の正体はなんと口紅でした!!
この「大」という文字には「世間に出て大きな人間になってほしい」、「小」という文字には「家庭の中でつつましやかにそしておしとやかに」という願いが込められているという。
どうやら魔除けの「×」という字が昔からあったが、あまりイメージがよくないため、似た字の「大」という字が使われたようです。
これは関西圏各地でみられる習慣とのことです。
~2009/10/29放送 秘密のケンミンSHOW より~

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