「名古屋市に住む愛知県民が食べる月見団子は3色!?」

月見団子と言えば白くてまん丸のお団子をピラミッド状に積み重ねているのが一般的。しかし名古屋市のお団子屋さんに並んでいる月見団子は、白ではなく、茶、白、ピンクの3色!!だという。
しかも形が月の形ではなく、なんともいえない不思議な形!ただ、供え方はピラミッド型で他県と同様。
その作り方は、砂糖と上新粉を混ぜお湯を入れて生地を作る。そして茶色の団子は黒砂糖、ピンクの月見団子は食紅を入れて色を出す。そして生地を蒸しあげたら形成してできあがり。
十五夜には収穫を感謝する初穂祭としての意味合いもあり、昔は里芋もお供えしていたそうです。なので、この名古屋のお団子は里芋の形をしているとか。
色の意味は茶→皮つき里芋、白→皮なし里芋、ピンク→子供の好きな色だそうです。
大阪に引き続き愛知県でも!!月見団子は他県にも独特の習慣がありそうですね。味のない一般的なお団子に比べてお砂糖の味があるので、なんでも「すあま」に近いお味なんだとか。とてもおいしそうでした。

~2009/11/5放送 秘密のケンミンSHOW より~

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