「甲府市に住む山梨県民はおそば屋さんで鳥のもつ煮を食べるのが大定番!?」

全国的におそば屋さんの一品料理と言えば、だし巻き卵や板わさなどが一般的。対してもつ煮と言えばお父さん大好物の居酒屋の定番メニュー。
しかし山梨県のおそば屋さんでは鳥のもつ煮を食べるのが一般的だという!!しかもお酒のおつまみではなくおそばの前に注文され性別年齢を問わず食べられている。どうやらこの鳥のもつ煮は辛くなく甘いらしい。
その作り方は、醤油とみりんなどを火にかけ、そこに大量の砂糖を投入、そこへレバー、キンカン、砂肝、ハツ、ヒモのモツを入れ煮込み椎茸など野菜を加えて強火で煮込んで完成!
なんとこの鳥もつ煮は甲府市内にあるそば屋の約7割に存在しているようです。
鳥もつ煮の元祖は「奥藤」。2代目の主人が砂糖醤油で旨味を閉じ込めた鳥もつ煮を考案し、県庁の職員の間で評判になったのが始まりのようです。
ちなみに焼き鳥店には鳥もつ煮は置いておらず、焼き鳥屋的にも鳥もつ煮はおそば屋さんのものという意識の方が強いようです。
子供のころからこのもつ煮を食べていたら、レバー嫌いとかはなくなりそうですね。
紹介されていた奥藤本店 ⇒ 奥藤HP
~2009/11/5放送 秘密のケンミンSHOW より~