「小樽市に住む北海道県民はシメに焼き肉のタレを飲む!?」

焼肉のタレは通常、タレとしての役目を果たしたら終わりでは?と思いますが、なんと小樽市に住む北海道民は、シメになるとタレにスープを入れて割り、それを飲み干すそうです。
シメに飲む焼肉のタレは、水や昆布を温めたものなどを入れて飲むとのことです。
「小樽市に住む北海道民が焼肉のタレをスープで割って飲むようになった理由」を市役所の観光課職員に聞いたところ、
「昭和40年代頃に小樽のとある焼肉店でお客さんが残していったタレを見て、『塩分や脂分残っているのに捨ててしまうのはもったいないな』と考えていたところ、そば湯をヒントにタレにスープを入れて割って飲むということが考えつかれた。これがお客さんに好評だったので広まっていたと聞いています」と説明していました。
確かにお肉の旨味は出てそうですよね。
ケンミンSHOWの放送が今週お休みのようなので、過去のネタを拾っています☆

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