「津軽地方に住む青森県民はサメの頭が大好き!?」

サメといえば海のギャングで知られている獰猛な生物で、食べるといってもフカヒレぐらいしか思い浮かびませんが、なんと青森県民は、サメの頭を食べるといいます。
スーパーにはたくさんの種類豊富な鮮魚が並べられているにも関わらず、そこには同様にサメの頭が並んでいました。
スーパーでは売れ筋商品でありこの寒い時期のごちそうなのだとか。
その種類は「アブラツノザメ」と呼ばれるもので、「すくめ」という料理にされるようです。
作り方は、沸騰した鍋で湯通しし、表面をこすってサメ肌を取り除き、再度ゆでて柔らかくなったら軟骨と身をほぐす。そこに、大根おろし、味噌、砂糖、酢で味付け、ねぎを散らしてしっかり和えて完成。
出来上がりの見た目は全然サメという感じはしないようです。ハレの料理として正月のごちそうの一品に並び定着したようです。
さらに頭だけでなく、ムキサメという身の部分やサメハラスも売られており、定食屋さんでは焼きサメ定食なるものもあるようです。
サメを食べるなんてなんとも驚きですが、スタジオではとても好評でお肌がぷるぷるになりそうといわれていました。
~2010/1/7放送 秘密のケンミンSHOW 最強ネタ連発!今年もよろしく友愛SPより~