ご飯のお供≪激辛編≫山形県のぺそら漬け

ぺそら漬け(山形県 北村山地区)
ぺそら漬け
とはナスのお漬物のことなんだそう。しかし色は紫色ではなく、なぜか薄黄緑色。
使うのは一般的な中長ナス。そのナスを樽に入れて水を入れ重石を入れて一日おくと・・・なんと紫色が抜けるんだそうです。
そしてその色を抜いたナスを水を張った樽に入れて塩をまぶし、取りだしたのは赤唐辛子。それを大量に投下して混ぜ合わせ10日置くとぺそら漬けの完成
尾花沢市周辺の飲食店では、ナスが旬の夏の時期は定食に欠かせないものなんだそう。
北村山地区は最上川舟運の集積地として江戸時代に発展。紅花等の特産物が船を使って江戸や京都に運ばれていたんだそう。その際、食料として積んでいたナスが最上川の水をかぶって色が抜けてしまったものを、塩と南蛮を使って保存食にしたら偶然美味しいものが出来たんだそうです。
ぺそらというのは「味もそっけもない」という意味合いの方言なんだそう。しかしナスの食感と唐辛子の辛さが絶妙な組み合わせで大人気なんだそうです。
そしてなんと尾花沢にはすいかのぺそら漬けも存在しているそう!その名もすいかの子っこ。間引いて捨てていた小ぶりのスイカを再利用したものなんだそうです。
これが噂のぺそら漬け↓↓↓


漬物王国・本場山形の漬け物「ぺちょら漬」(ぺそら漬け)150g

☆山形のお漬物「すいかの子っこ(ぺそら漬)」(600グラム)

~2011/7/14放送 秘密のケンミンSHOW より~人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする